バイクを知り合いの友人に譲るメリット

原付などのバイクの処分法の中には
近いところに欲しい人がいれば譲るという方法もあります。
大型バイクなど乗りこなすのが難しい。
または癖があるという事がないため、多くの方に使っていただきやすいからです。
また値段としても査定した場合安くついてしまうこともあるため、
今回は知り合いに譲ることをされた方の体験談をご紹介します。

バイクを知り合いに譲る体験談

まず、バイクを買ったのが高校2年のときでした。中古で125㏄のバイク(原付)を買って主に乗っていたのは高校を卒業するまででした。高校を卒業するときに普通自動車の免許をとり、しばらくして車を買ったのでそれからはバイクに乗る機会も減ってきて車庫(外からは丸見え)に放置する時間が増えました。
バイクを処分するきっかけとなったのは、高校を卒業して5年くらいたってからですが、当時近所に住んでいた男の子の親御さんが、私の親に「息子がバイクを欲しがっているから売ってくれないか?」と声をかけてきたことがきっかけとなりました。その当時はまだバイクに乗ることもあったのでかなり迷いましたし、中古で買って年数もかなり足っているので、こんなバイクでもいいのかな?ということで決めきれませんでした。

少し時間をもらったのですが、どうしても欲しいと言われて、それじゃ俺が乗ってるよりももっと大切に扱ってくれそうだと思い、バイクを処分することにしました。自賠責保険、任意保険を抜いてから、じゃあどうぞ持って行ってくださいという感じで、金銭の受け渡しはありませんでした。売れるようなバイクではなかったので。ですがお礼にということで後日、ビールを頂きました。
今思えば、ちょうどいいタイミングで声をかけてもらって、そして引き取りにお金もかからずにバイクを処分できたのは運がよかったのかなと思います。自分も学生が終わっていたので125㏄よりもう少し大きいバイクが欲しい気持ちもあり、最悪バイクがなくても車もあったので、欲しい人に譲れたことはよかったと思います。最初に買ったバイクだったので愛着もあったのですが、自分にとってはもうどちらかというと不要な部類に入っていたのかもしれません。祖父の原付バイクは外に置いておいただけなのに、勝手に回収業者が持っていったので、回収業者だけには渡したくなかったし、うまくバイクを処分できたと思います。

ドラッグスター400の処分・査定体験談

YAMAHAの人気なバイクである「ドラッグスター」
多くの方に愛される名車です。
しかしいつか必ず来るバイクの処分・廃車にしなければいけない時期がやってきます。
そのときはしっかりと査定をしてもらい、新しい走る機会を愛車に与えましょう。
今回は、ドラッグスター400の処分査定体験談です。

ドラッグスター400の廃車・処分体験談

YamahaDragstar
私は結婚を機に愛車を処分することになった。その当時はそれまで乗っていたクルーザーを愛車としてカスタマイズまで行っていたが、それもまたできなくなると思うとさびしくなった。二人の結婚生活に必要なのは、ドラッグスター400ではなく車だ、という至って現実的な議論に終始し、家族会議でドラッグスター400の処分を決定した。東京は駐車場代もバカにならず、残念ながら車とドラッグスター400両方の駐車場代を負担するのもそれなりの苦労がある。それまで一人旅で一緒に走っていろいろな所に行ってきたドラッグスター400とお別れするのはとても寂しいが、致し方ない。私は新たな生活に踏み出すのである。

処分に当たっては、今までお世話になったドラッグスター400屋が非常に重要な働きをしてくれた。私はそのドラッグスター400屋では基本的にメンテナンスやチューンアップ、各種用具の取り付けなど、オプションめいたことしか依頼していなかったのだが、実はそのドラッグスター400屋は中古車の販売もしており、どちらかというとそちらの中古車販売業を生計のメインにしているようだった。私もその店の試乗車(中古)に乗らせてもらっていたが、整備も自分で行っているので、どのタマも状態が良く、そのオーナーの腕が如実にわかった。そのオーナーにドラッグスター400の処分を申し出たところ、「廃車にするのはもったいない。状態が良いので売りに出そう」と言ってくれた。当然その方が私としても好都合であり、断る理由は無い。私は即断した。結果、店頭に出した2週間後には売れてしまったようだ。整備からなにからオーナーが手塩にかけて育てたドラッグスター400なので、他の買い取り車に比べて追加のメンテナンスの必要も少なく、思い入れがあるのでセールスにも熱が入ったらしい。私の口座にも、私がドラッグスター400を売却後すぐに入金があった。

今回はドラッグスター400を売りに出してそれが現金になったという点で、非常に満足している。愛車が今でもどこかの街で動いてくれていると思うと嬉しい限りである。結婚と言うきっかけだが、処分を決めて本当に良かったと思っている。その売却した金額を自家用車の購入資金に充てたのは言うまでもない。

就職を気に、バイクの処分を決めた方の体験談

バイクの処分
私がバイクを処分するきっかけになったのは、大学を卒業して地元に帰るにあたり、バイクを持ち帰るのも面倒になったし、車を買うのでバイクが不要になったからだ。

そうなると単なる粗大ゴミでしかない。

photo credit: Vespa via photopin

私が選んだバイクの処分

処分の方法については、大学在学時にいつもメンテナンスをお願いしていたバイク屋さんに引き取ってもらうことになった。さすがに置いて帰るわけにもいかないし、家族や親戚にもバイク乗りはいなかったからだ。そのお店はバイク処分のサイトを持っていたのには驚いた。

自分で処分するのは無理だった。元々中古で、かなり傷みもあった上に、一度事故っていた為に、下取り価格はタダ同然だった。

バイク自体にさほど思い入れはなく、通学の足として乗っていただけだから、手放すことに関しては感慨も何もなかった。

四年間世話になったし、コイツがなかったら、通学は本当に大変だったと思った。

なにせ、寮は山奥で勾配も激しい。自転車では難しい。バスは一時間に一本。さらに冬は雪深い。バイクがなければ、陸の孤島の様な場所だった。

バイクの処分はどうなるのか、興味本位で聞いてみたところ、だいぶガタはきているが、トラブルはないし状態も悪くないので、メンテナンスをして店頭に出すか、あるいは外国へ輸出するとのことだった。

特に東南アジア方面への輸出が多いらしい。日本のバイクは非常に人気があり、多少のガタは気にしないそうだ。また、部品取りに使われるケースもあるようだ。
バイクは車と違って、下取り査定はスムーズだった。そういう意味では、ややあっさりした印象で、もっとよく見なくていいのかと思った。もちろんよく見たからといって、下取り価格は変わらない。

ただ、自分が手放したバイクが、何かしらの形で次の人に受け継がれていくというのは、やはり嬉しいものだ。どのような道を辿って行くにしても、決してムダにはならない。もしかしたら、自分のバイクと、どこかでまた出会えるかも知れないと思うと、不思議な気持ちになった。

そして多くの方のバイクの処分方法をまとめるサイトを作りたくなったのだ。